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2022-01-21

牧内則雄さん(会員)の個展が開かれます

 九代玉屋庄兵衛後援会会員で白日会会員の画家である牧内則雄さんが名古屋三越(栄)で個展を開催されます。
 古い戸板に、各地のからくり人形と花々を描いた作品です。からくり人形の愛らしさと花々のうるおいがコロナ禍のなか、皆さまのお心をなぐさめていただけるよう祈って製作されたとのことです。

                記

   タイトル  戸板に描く花鳥風月・からくり人形 牧内則雄展
   会  期  2022年2月2日(水)~2月8日(火)
   会  場  名古屋栄三越 7階 特選画廊

詳しくは下記のポスターをクリックしてください。↓

戸板に描く花鳥風月・からくり人形 牧内則雄展
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2021-12-02

「ロボカップ2021あいち」セントレアのスカイエキスポで開催

 11月25日(木)から28日(日)まで、中部国際空港にできた愛知県国際展示場(スカイエキスポ)で「アジアパシフィックロボカップ2021あいち」が開催され、ロボットの歴史コーナーに「からす天狗」「弓曳小早舟」「茶運び人形」が出品されました。25日には玉屋さんが「からす天狗」の実演を行い大村愛知県知事もご覧になり記念撮影をされていました。26日は横井理事、27・28日は織田理事、市原さんで「茶運び人形」の実演と解説を行いました。また、期間中オートマタの堀江出海さんによる「オロロジェ(時計技師)」「手紙を書くピエロ」の展示、実演、解説が行われました。
 コロナ禍で1年延期され開催されたロボカップですが、丁度コロナが収まった時期での開催となり、多くの小中高校生の団体や社会人のグループが見学に訪れました。また、土日には多くの家族連れで大賑わい、久々の”密状態”が出現しました。
 なお、会場ロビーでは会期中、常滑・保示の山車「保楽車」が展示され、六代目製作のからくり人形「桃太郎」の実演が行われました。因みに、九代目も別途同様な作品を製作しています。

スカイエキスポ入口
スカイエキスポ入口

開会式
開会式

小学生の団体に茶運び人形を実演する玉屋さん
小学生の団体に茶運び人形を実演する玉屋さん

からす天狗をバックに記念撮影をする大村知事
からす天狗をバックに記念撮影をする大村知事

小学生の団体に説明をする横井さん
小学生の団体に説明をする横井さん

自作のオートマタの説明をする堀江さん
自作のオートマタの説明をする堀江さん

家族連れの皆さんに説明をする織田さん
家族連れの皆さんに説明をする織田さん

大活躍の市原さん
大活躍の市原さん

メイドロボましろちゃん、ちろちゃんとの記念撮影でご機嫌な堀江さん
メイドロボましろちゃん、ちろちゃんとの記念撮影でご機嫌な堀江さん

常滑保示組の「保楽車」
常滑保示組の「保楽車」

六代目が製作した「桃太郎」
六代目が製作した「桃太郎」


2021-11-15

犬山からくりミュージアムで「親子からくり教室」開催

 10月30日(土)、31日(日)、IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房2階会議室で第2回目となる「親子からくり教室」が開催されました。
座敷からくり人形の代表選手格の「茶運び人形」の実演と解説があり、ゼンマイに使われているセミクジラのヒゲの実物に触れたり、ゼンマイの力を取り出す装置の脱進装置(エスケイプメント)、スイッチの仕組み、Uターンする仕組みなどが実験装置を使って説明されました。
 その後、参加者は玉屋さんが考案した茶運び人形をモチーフにしたからくり人形の製作に挑戦。皆さん、苦労しながらも、無事完成させました。
 最後に1階で創作からくり人形の「流鏑馬」(作:山崎津義、愛知万博からくりデザインコンテスト グランプリ作品)の実演を鑑賞しました。

犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」 犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」

犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」 犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」

犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」 犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」

犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」 犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」

犬山からくりミュージアム「親子からくり教室」



2021-05-29

名古屋商工会議所ホールでのシンポジウム「祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~」に会員の3氏が出演

 5月27日(木)、名古屋商工会議所ホールで行われた名古屋都市再開発推進協議会歴史文化都市委員会シンポジウム「祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~」に九代玉屋庄兵衛後援会会員が出演しました。石田芳弘さん(犬山祭保存会会長)、尾関利勝さん(地域計画建築研究所顧問)、織田正太さん(当会理事)の3名です。
 モデレーターである尾関委員長の司会で、第1部は「犬山祭とまちづくりを語る」と題して石田さんが基調講演。第2部は「名古屋における祭とまちづくり」と題してパネルディスカッションが行われました。
 現代における都市開発は歴史軸が基本、名古屋では本町通とそこで行われていた三大祭り(東照宮祭、天王祭、若宮祭)がベースというテーマ設定で議論をスタート。第一部では、石田さんから、町づくりにおいていかに祭が重要かということを堺屋太一『イベント・オリエンティッド・ポリシー』の「楽しみの経済学、即ち祭」、河合雅雄による西欧、中国、イスラムと日本文化との比較から日本文化がいかに循環型でSDGsの理念に合致しているかなど犬山市でのまちづくりをもとに熱く語られました。第2部では、名古屋というまちが誕生した最初の10年間とその中で生まれた東照宮祭などからくり山車祭りの歴史と意味が織田さんから説明があり、尾張名所図会から見る本町軸の重要性が尾関さんから語られました。その後のパネルディスカッションでからくり山車祭りの復活とからくり人形、山車祭りが通年で楽しめる常設展示場の開設が提案されました。
 コロナ感染拡大による緊急事態宣言下ということもあり三密をさけ、定員を低く抑えた上で広いホールで実施されましたが、会場からの意見もあり熱い議論が展開されました。


祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~

祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~

祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~

祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~

祭とまちづくり~名古屋のまちを“歴史”でもっと魅力的に~



2021-05-16

新コーナー「会員の創作からくり集」を新設しました。

 コロナウイルス感染拡大下、からくり人形の世界を自宅などで楽しんでもらおうと、
後援会会員でからくり人形を作られている皆さんの作品を紹介するコーナーを新設しました。
 海外からの2名を含め7名の方が参加されました。皆さんからは、ご自慢の、多くのからくり人形、からくり作品の映像をいただきました。
どうぞ、たっぷりお楽しみください。
 もしかして、「自分もからくり人形を作っているヨ!」という会員の方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。早速、映像をコーナーにアップさせて頂きます。

会員の創作からくり集

WEBページはこちら
「会員の創作からくり集」



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