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2016-04-19

「ロボカップジャパンオープン2016愛知」開幕 玉屋さん出演

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3月25日(金)から27日(日)まで愛知工業大学八草キャンパスで「ロボカップジャパンオープン2016愛知」開幕が開催されました。
ロボカップは、自分で考えて動く自立移動型ロボットによる競技会で、「2050年までに、人間のワールドカップサッカー優勝チームに勝てる、自立移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学の研究を推進し様々な分野の基礎技術として普及させることを目的とした国際プロジェクトです。来年には名古屋で世界大会が開かれます。
競技種目には、ロボカップサッカー(ヒューマノイドリーグ、標準プラットフォームリーグ、中型ロボットリーグ、小型ロボットリーグ、シュミレーションリーグ)、ロボカップ@ホーム(@ホームオープンプラットフォームリーグ、@ホームエデュケーションリーグ、@シュミレーションリーグ)、ロボカップレスキュー部門(レスキュー実機リーグ、レスキューシュミレーションリーグ)があり、ロボカップジュニア競技会(競技テーマ:サッカーチャレンジ、レスキューチャレンジ、CoSpaceチャレンジ、ダンスチャレンジ)も同時開催されました。同時開催イベントととして、「ロボット教室」、そして26日(土)には「からくり人形公演会」が開かれ、九代玉屋庄兵衛さんと末松会長が実演と講演を行いました。江戸時代には存在した木製ロボットのお話しと実演に参加者は目を見張り、興味津々でした。ロボカップ22 ロボカップ1-1-1 ロボカップ33 ロボカップ44
ロボカップ88 ロボカップ99
ロボカップ77 ロボカップ66
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2016-04-19

「『山車・からくり』と観光地域づくり推進協議会」設立、末松会長が基調講演。

 この度、私達の後援会も参加していた「山車・からくり街道」連絡会が「『山車・からくり』と観光地域づくり推進協議会」として大きな組織にと衣替えをしました。自治体や各地の保存会、旅行業者など120団体で構成され、ユネスコ無形文化遺産登録に備え、日本文化の粋である山車祭り、からくり人形を海外の方々に体感してもらおうという運動をより強力に推進していく組織となりました。「山車からくり祭り」を中部9県の官民が取り組む誘客プロジェクト「昇竜道」のテーマの一つとして位置づけ、取り組むこととなりました。
 この設立総会に先立ち、シンポジウム「山車・からくりと観光地域づくりを考える」が行われ、基調講演として(公社)日本観光振興協会中部支部長須田寛様の「「山車・からくり」まつりとまちづくり」があり、引き続き、末松会長より「山車・からくりの系譜と現代の産業に与えた影響」と題した講演が行われました。(写真説明 上部より来賓挨拶 国土交通省中部運輸局局長代理 廣瀬康男様、須田寛様、末松会長<真っ黒で申し訳ありません>、3月24日付け中日新聞朝刊)
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2016-04-19

「図書館講演会 今、本を読みながら考えたいことシリーズ」 末松会長講演。

特定非営利活動法人 生涯学習ネットワーク中部さんが主催し、名古屋市鶴舞中央図書館、なびぼらの会が後援をする「図書館講演会 今、本を読みながら考えたいこと!シリーズ」が3月13日(土)に鶴舞図書館で行われ、末松会長が講演を行いました。テーマは「からくり人形とロボット~からくり人形はこの地域のものづくり文化の原点~」です。有料催事にもかかわらず会場いっぱいの参加者の皆さんが熱心に受講されました。末松会長が持参した、茶運び人形、弓曳童子、麾振り人形、逆立ち唐子など伝統的からくり人形からアイボ、ロビタといった現代のからくり人形まで、まるでからくり人形の移動博物館のような設営で、参加者の皆さんは間近の見るからくり人形の妙技に感動された様子でした。
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