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2018-02-10

「海外MICE担当者会議」

 12月13日(水)ウエスティンナゴヤキャッスル(3階萩の間)において、「愛知県・名古屋市と東京都との連携による都市間連携ファムトリップ」事業のレセプションが開催され、玉屋さんと末松会長が「茶運び人形」と「弓曳童子」を披露しました。

 参加者は、海外のMICEに関わるキーパースンの10名の方々と加納國雄愛知県観光局長や近藤善紀名古屋市観光交流部長、堀崎亘(公財)名古屋観光コンベンションビューロー理事長などが参加されました。
MICEのキーパースンの方々はからくり人形とその妙技に興味津々で熱い視線を投げかけていました。

 MICEとは:国土交通省観光庁の説明によれば「MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 MICEは、企業・産業活動や研究・学会活動等と関連している場合が多いため、一般的な観光とは性格を異にする部分が多いものです。このため、観光振興という文脈でのみ捉えるのではなく、MICEについて、「人が集まる」という直接的な効果はもちろん、人の集積や交流から派生する付加価値や大局的な意義についての認識を高める必要があります。

 因みに、当後援会の小宅一夫さん((公財)名古屋観光コンベンションビューローMICE専門員)は「愛知・名古屋MICE推進協議会」の事務局次長を兼務し、今回の事業を始め、多くの国際会議のレセプション等で、九代玉屋庄兵衛さんの「からくり人形」の実演のコーディネートもされておられます。

海外MICE担当者会議 海外MICE担当者会議
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