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2018-11-13

からくりバスツアー「関の山」と「十段返り人形」見学

 11月4日(日)、“関の山”という言葉の元となった関の山が曳き出される第33回東海道関宿街道まつりと石水博物館所蔵のからくり人形「十段返り人形」「蹴鞠人形」「三番叟人形」「頼光」同書籍「機巧図彙」「竹田からくり芝居引き札」(小冊子)を見学するからくりバスツアーが開催されました。
 神戸からの会員を含め参加者総勢34名は、前半は少雨がぱらつく天気でしたが、楽しい一日を過ごしました。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている古代三関の一つ「伊勢鈴鹿関」の風情漂う街並みに、軒先ぎりぎりに曳かれる山車をメインに武将隊、姫隊の行列が続き、多くの観光客が時代絵巻を堪能しました。
 街道の道幅一杯に作られた山車の方向転換は車体部分と上部が切り離されていて上部が回転する方式だと説明に会員も納得していました。

 昼食は、津市駅前の「伊勢門本店」で和風会席フルコースに舌鼓を打ち、美味しいお酒も頂きました。

 そこから程近い、百五銀行創業家所蔵品を納める「石水博物館」へ。本ツアーの目玉である、巨大な段返り人形「十段返り人形」は以前玉屋さんが修理をしたもの。玉屋さんによる久々の実演では人形の水銀や接触部分が硬くなっていて余りスムースな段返りは見れませんでしたが、参加者は、その美しい作りや動きに見とれました。日本最大級の台付きからくり「蹴鞠」は残念ながら現在は動きませんがその作りの豪華さに感動しました。国立博物館の鈴木一義さんからは、「蹴鞠人形は大きさや意匠からも、東博の花見踊りに匹敵するものかと思います。段返りも、他には無い物です。この地域の繁栄を表す物ですね。」と高い評価を得ているからくり人形です。
 からくり閲覧終了後は、川喜田半泥子や人間国宝の陶器の数々を楽しみました。

 連休ということで帰路は渋滞に巻き込まれ有帰着時間は大幅に遅れましたが、参加者一同、実りの多い楽しいバス旅を満喫しました。

からくりバスツアー

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