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2018-11-25

玉屋さん、米国ロスで展示、実演

 今年の夏、ロサンゼルス市ジャパンハウスにおいて8月17日から10月10日まで外務省戦略的対外発信拠点室主催の「Prototyping in Tokyo」展覧会があり、玉屋さんの「弓曳小早舟」の展示がありました。そのオープニング・セレモニーに玉屋さんが出席し、実演をしました。
 未来タイプのからくり人形「弓曳小早舟」は、三宅一生さんが創立した「21-21DESIGN SIGHT」の企画展「骨」展で東大教授インダストリアル・デザイナーの山中俊治さんのディレクションにより玉屋さんが2009年に製作したものです。
 この展覧会は、伝統と最先端の日本の美を海外に紹介する目的でブラジル、イギリスで開催されています。ブラジル サンパウロ3月27日~5月20日、イギリス ロンドン 2019年1月~2月。
 なお、NHK「プロフェッショナル」の取材班も同行しました。12月10日(月)10時25分からの放送をお楽しみください。

米国ロスで展示、実演

米国ロスで展示、実演

米国ロスで展示、実演

米国ロスで展示、実演


ジャパンハウスの入り口

ジャパンハウスの入り口


ロスを満喫する玉屋さん。

ロスを満喫する玉屋さん。

ロスを満喫する玉屋さん。

ロスを満喫する玉屋さん。

ロスを満喫する玉屋さん。


六代目のお弟子さんの曽孫荒川史康さん(ニューメキシコ州立大学、准教授/附属博物館、館長)とのご対面。荒川さんは後援会に入会していただきました。

荒川史康さん


ブラジル サンパウロでの展示風景。

ブラジル サンパウロでの展示風景。


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