2016-07-24

スペイン、サンセバスチャンで「からくり公演」(「世界人形劇フェスティバル」より招聘)

Wスペイン全体写真
Wスペインミラマル Sスペイン昼食後
Wスペインカルチャー倒立 少女WスペインカルチャーWスペインカルチャースクエア Wスペイン笛吹
Wスペインブルバド上下 Sスペインブルバード玉屋
S千田朝日新聞
 5月27日(金)から6月7日(火)まで、スペイン、バスク地方の中心地サンセバスチャンとトローサで行われましたUNIMA(国際人形劇連盟)が主催する「世界人形劇フェスティバル2016 in サン•セバスティアン」に、NPOミネルバ名古屋(代表千田靖子氏)の要請に応えて参加して海外からくり公演を行いました。
 からくり人形公演団は、座長の九代玉屋庄衛、千田靖子、高科正義、高科樹(玉屋さんの長男)、猪飼伸之助、溝口正成、織田正太、末松良一(敬称略)の8名で構成し、サンセバスティアン市内の4会場で合計8回の公演を行いました。
 公演では、座敷からくりの「茶運び人形」、「文字書き人形」、「逆立ち唐子」の実演に引き続き、山車からくりの妙技の真髄をあつめた「からす天狗」を披露しました。茶運び人形のお客さん役に地元の子供も参加して貰い、草の根国際交流を実践した形でした。からくり人形を始めてみる方々は興味津々で、からくり人形の演技ごとに、観客から大きな拍手を浴びました。観客の熱いまなざしと大きな拍手がわれわれの疲れを吹き飛ばしてくれた。各公演後は、多くの人達がからくり人形の近くに集まり、間近で人形を動かして、からくり人形の仕組みを見てもらいました。
 スペイン北部バスク地方最大の都市であるサンセバスティアンは、美しい円弧を描く2つの砂浜(大西洋岸)を造った大きな川、3つの大橋、4つの大聖堂教会があり、清潔で過ごし易い街だった。伝統と新技術の調和がうまく図られていることを感じた旅でした。
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